組織概要

組 織 名 Vocal Arts Service Center(VASC)
(ヴォーカルアーツ・サーヴィスセンター/ヴァスク)
所 在 地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-5-3-1202
Tel 03-3348-4158 Fax 03-6272-5487
代 表 者 磯貝靖洋
事務局長 廣木睦子
設  立 2007年7月7日

事業内容

啓蒙教育事業

  • 磯貝メソッド創造塾、地方塾
  • ワークショップ、セミナー
  • 青少年、社会人研修
  • シンポジウム
  • コンクール、ヴォイス・チェック

芸術、芸能公演

  • Vocal Arts Theater
  • ワークショップ、セミナー
  • 各種コンサート

沿革

Vocal Arts Service Center(VASC)設立までの歴史(OWSの30年)

1977年 Vocal Arts Service Center(VASC)の前身グループOpera Work Shop(OWS)を、舞台演出家、音声学指導者、磯貝靖洋により開設。「声の舞台芸術専門グループ」として研修、公演、コンサート活動を開始
1993年 「OWS創造塾」を開塾。歌系からことば系にジャンルを広げ、 演劇俳優・声優も含めた“声のパフォーマンサー”のための専門訓練を開始。 「OWSふくしの会」設立。芸術家の社会貢献とし、障害者施設、病院等の訪問コンサートを開始。 (毎年15施設以上訪問)
1994年~1997年 「声とことばの磯貝メソッド」(呼吸、発声、発語法)を創案。
1998年~ 磯貝メソッド地方塾開始。98年(仙台)99年(広島)、 2003年(金沢、新潟)、2007年(札幌)を開塾。現在に至る。
2001年 磯貝メソッド「声の学校・ことばの学校」(メソッド名称)を確定。
2002年 磯貝メソッド創造塾(東京)を11講座制(演劇・ことば系、歌発声系)とする。
2007年 30年間の主催ワークショップ、セミナーは45回。主催公演、コンサート122回を開催。
2007年 3月 Opera Work Shop を解散。30年間の活動に幕を降ろす、次世代グループVASC開設への準備に入る。
2007年 7月 Vocal Arts Service Center (VASC)設立
VASCオープニングセッション+セレモニー+レセプション(にしすがも創造舎)
2007年10月 第2回俳優ヴォーカルコンクール主催(新百合21ホール)
2007年~2009年12月の活動
〈劇場公演〉(演劇・朗読・音楽系)8公演
  • Vacal Arts Theater No.1, No.2
    (国立オリンピック記念青少年総合センター/大・小ホール) / 2008年9月
  • 声の名作劇場(広島市南区区民センターホール)/2008年10月  他6公演
〈セミナー系〉4件
  • 夏期音楽セミナー(長野飯縄高原)/2007年8月
  • 夏期音楽セミナー(国立オリンピック記念青少年総合センター)/2009年8月  他2件
〈俳優・声優系ワークショップ〉36回
  • 呼吸、発声、調音、活舌系 計20回
  • 歌発声系 計4回
  • セリフ発声法 計5回
  • 社会人市民系 計6回
  • 大学 1回

VASC宣言

私達は、「声とことば」のグループです。
50年、100年先まで活動を続けていきます。
人々が心豊かに、品格ある声と、言葉で、快活な生活(Vocal Life)を営む手助けと、声と言葉の質の高い芸(Vocal Arts)を創出し、提供して行くグループです。

  1. 人が生来持っている豊かな声を大切に育み、心に響き合う言葉を獲得し語り合い、快適な社会を営んで行くために役立ちます。
  2. 声と言葉の芸を深め、研き、質の高い表現を行い、世界の人々と喜びを共有して行きます。芸術・芸能の発展と創造活動に役立ちます。
  3. 次世代を担う児童、青少年のVocal Life Vocal Artsの教化、育成に参加します。他者を慈しみ尊敬し、自己を確立して行く手助けをします。
  4. 高齢者が健康で快適な生活を送るため、Vocal Arts Service Vocal Life Careを通し、健康の獲得、精神の活性化に役立ちます。
  5. 障害者、病人、外国人等が独自の精神性を大らかに発揮し、心豊かな生活が出来る様、Arts Serviceを行います。
  6. 言語、音声、音声芸術及びその関連の学問研究を行います。内外の多くの研究者・団体、創造チームと共同し、より高度で的確な研究を行い、社会提供して行きます。